キーボードもレーザーの時代
エアーギターやらエアードラムやらが一時期はやってましたが、時代はエアーキーボードです。エアーと言っても「キーボードを打つ振り」ではなくって、机をたたくとそのままモニターに表示されるわけです。
この「Magic Cube(マジックキューブ)」なる代物は、レーザで机とかにキーボードの絵を映し出して、その投影されたキーを打つというもの。レーザ投影機にはセンサーが搭載されていて、どこをおしたか判別してくれます。
その姿に、まるでピアノが買えない子供が紙の鍵盤でピアノの練習をしているような切なさを感じる人もいるかもしれません。キーボードで無く机を叩く音に、「どんだけイライラしてんだ?」と周りに思わせるかもしれません。
このMagic Cubeのメリットは、場所をとらないなんて当たり前のこともありますが、なんといっても"液体こぼし放題"と言うところでしょう。コーヒーでもお茶でも、こぼしたってへっちゃら!だってレーザだもの。
