男らしい絵文字の使い方

どこぞやのアンケートで、男らしくない男性のメールの書き方について、「絵文字や顔文字の多用」というのが以下を大きく引き離し、ダントツのトップという結果が出た。男らしいたくましい男を、『漢』と書くが、絵文字多用は漢ではなく女々しい男になってしまうとのこと。
絵文字の全く無いメールは確かに潔さや男らしさを感じるかもしれない。しかし絵文字の無いメールは相手に失礼、という近代の考え方(?)からするとあまりよろしくない。それでは逆転の発想で、“男らしい絵文字の使い方”について考えて見たい。
まず男らしいメールで絵文字を多用することは厳禁。適度な利用をするべきであろう。そして絵文字の選択が男らしさと女々しさの境界線になると思われる。
男らしいメールにおいて使ってはいけない絵文字のナンバー1は「ハート」だろう。この「ハート」をもし使うのであれば本気の告白の時だけに使用するのがお勧め。あまり乱発するとハートマークの意味自体が薄れてきてしまうのだ。
次に使わないほうがよいのが「顔の表情」の絵文字。これを巧みに使いすぎると女々しさだけでなく、「遊びなれてる」と思われる危険性も増す。特にかわいい系の表情文字は使わないことを推奨する。
男らしい絵文字の使い方は、ずばり「手の絵文字」を使うことだ。表情を隠すことで落ち着きを印象付け、ポーカーフェイスさがグッと女性の心をわしづかみにする可能性すらある。利用する絵文字の量もぐっと減らすことができ、メール本文の行間から表情を想像させることができる、というGoodな方法となるであろう。


