サイバーパトロールとはどんな方法?

昨年一世を風靡したWinny。Winny作成者の逮捕やウイルスによる情報漏えい事件のニュースなどが世間を飛び交った。「著作権違反幇助にはならない!」などとWinny擁護派は言うが、一度も「アダルト動画」と検索したことは無い人は果たしてどれだけいるだろうか・・・。
日々進歩を続けるIT業界。Winnyという言葉自体が既に風化しつつあったその時、この事件はおきた。
コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)によると、京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と五条署は5月18日、17歳の少年など3人を著作権法違反の疑いで逮捕したと発表した。著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕されたのは、東京都足立区の高専生である少年A(17歳)、岩手県盛岡市のアルバイト男性B(26歳)、大阪市大正区の会社員男性C(29歳)の3人。この3人は、週刊少年漫画誌に掲載された漫画をスキャンした画像ファイルを、ファイル交換ソフト「Winny」を通じて権利者(漫画家)に無断でアップロードし、送信できる状態にしていた。
[CNET Japan]
あまりに久々のニュースで、「Winnyってまだ使ってる人いたんだ!」くらいの驚きを受けました。Winnyを使ったことのある人なら知りたいのは「どうやってバレたのか?」ってところ。どうもアップロードした3件とも、京都府警の捜査員による『サイバーパトロール』中に違法アップロードを発見したらしい。 『サイバーパトロール』という響きに興奮した人・・・たぶんあなたの考えているような方法では無いと思います(笑)
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