ねじれTELのはねじってるから
仕事中の理想の電話の仕方は、ボールペン片手にメモを取りながらです。わかっているのですが話に集中してしまって忘れがちですね。そして通話が長くなると右手から左手に受話器を持ち替え、さらに左手から右手に・・・そんなことを繰り返しているうちに、どんどんと墓穴を掘っていく羽目になります。
話が終わって受話器を置くと、あの電話のコードの“ねじねに”がさらにねじねじと巻き付いてしまい、次の電話に出ようとすると、そのくるくるが解けなくって電話機ごと持ち上がってしまうという、惨劇を見た、経験した人は多いと思います。
そんな悲惨なまでの惨劇(喜劇)を二度と繰り返さないために、考える人は考えてくれます。これを作ったかたはよくわかってるな~。ストレス社会で戦うための必需品なのかもしれません。
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